どんなとこ of Rusutsu

パラグライダーを楽しむのにこれ以上の素晴らしいエリアはありません。

ルスツ高原はおよそ海抜400mの大地で、橇負山(そりおいやま)海抜700mの山頂は、平らで広いテイクオフですから安心感が有り、ライズアップを失敗してもやり直しがOKです。
フライトは安心感があります。
気候や気象がとても良く、太平洋(噴火湾)からの海陸風がルスツまで入るため、とてもフライト確率が高い、比較的天候が安定しているエリアです。地形や環境設備が全国的にもとても恵まれたエリアです。春から秋に掛けほぼ1年中穏やかな南風や西風が吹くことと、山の形がまるでお願いして作ったように東西、そして南北に伸びているので、パラグライダーがとても安定して飛び続けることが出来ます。
橇負山の地形は比較的単純なため乱気流の発生源が無く、広い着陸場はとても安心です。そしてあちこちにもうけてある緊急着陸場が、いざというときに役立ちます。
ですから1シーズン2千人ほどのフライトが有りますが、木に引っ掛かった人が全く居ない年もあるくらいです。

ルスツエリアはその真下には誰でもが安心して着陸できる広いランディング場をあちこちに用意しています。
ルスツのエリアの飛行ルートには高圧線や電柱、あるいはスキーリフトのような高い障害物がほとんどないのです。
夏は、山頂まで車で10分で登れます。冬期はゴンドラを利用して山頂まで上がります。
全国的にもこれほど条件の整ったパラグライダーのエリアはちょっとありません。

さらにルスツ高原はその整った地形から出来上がる上昇気流はとても穏やかでパラグライダーが安定して飛ぶことが出来るのも他のエリアとの大きな違いです。
おだやかな上昇気流に乗って2~3時間飛んでいたり、上昇気流に乗って2000㍍を超えたり、ときには、ルスツから20㎞以上飛んで、ニセコや洞爺湖まで距離をのばして飛んで行くことも有ります。

2012.5.1
ルスツパラグライダースクール校長 
青木章市

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冬、山頂からのテイクオフ

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練習用ゲレンデでのスクーリング

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山頂テイクオフ

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高度1300mからの洞爺湖、その向こうは噴火湾です

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とても広いランディングは安心です。電線が埋設してあるのがわかりますか

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